導入事例3
導入事例 事例3 作業分担の成功

導入事例3


導入ミッション
・管理業務の属人化防止
・作業分担の実現
・管理工数の削減
・財務資料作成の迅速化
導入後の効果
・調達、管理の作業分担が可能に
・管理工数を大幅に削減
・決算処理の効率化



経緯
当お客様は「借換たろう!」導入前はエクセルにて借入金管理をしておられました。エクセル管理では、新
規借入や金利変更の際に返済予定をその都度再計算し、シートに更新していく作業が発生し、さらに返済日
の直前に金利変更が生じた場合には返済予定の更新作業を早急に行う必要もありました。

また、エクセルを使用しての借入金管理業務を複数人で分担するにはデータ入力ミスなどのリスクが大きく
、思うように作業分担ができないため、資金調達から月次の仕訳データ作成までの一連の作業を長期間に
渡り、一人で担当されていました。そのため借入金管理業務に関わる時間や労力の負担は相当なものにな
っていました。

その様なエクセル管理での問題点を感じられていた時期にタイミング良く弊社から「借換たろう!」のご
案内をさせて頂く機会があり、デモンストレーションを実施した所、関心をお持ちくださいましたので試
用版の利用をお勧めいたしました。

評価期間中は、実際のエクセルファイルの借入データを全てお客様自ら短期間で登録して頂き、実運用に
近い形での試用を実施されました。

数か月の評価期間を経て実用性、業務改善の見込みがあるとの評価を頂き、導入して頂くこととなりまし
た。

担当者様の声
「借換たろう!」を導入して最も業務効率化できた点は、借入金管理業務を複数人で作業分担できるよう
になったことです。導入前までは借入金管理に関わる業務をすべて1人で担っておりましたが、現在では
資金調達と会計処理とを分担できるようになり、本来の調達業務へ注力することが可能になりました。

また、弊社の会計方式では年度内に発生する支払予定利息の算出が必要なのですが、エクセルで算出し
ようとすると膨大な時間と労力が掛かってきます。その点、「借換たろう!」の残高推移表を使用すれば、
年度内の支払予定利息を容易に把握できますのでとても助かります。

今後は既存の会計システムとのデータ連携等を考慮して事務作業の合理化を進めていきたいと思っています。
導入事例 事例3 作業分担の成功